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私たちの想い

 

 欧米のレストランで食事をする時、日本のレストランビジネスを考えさせられることがあります。
お客様が求める非日常の料理やもてなしにお店側はプロとしての誇りで応える。
お客様とお店が互いを必要とするその信頼関係は、人間関係の基本とも思える「尊重」と「おもいやり」で成り立っています。
日本よりはるかに高い欧米レストランのビジネス的地位は、全てのビジネスに通じるベーシックな「人の価値」で構成され、人々の大切な生活要素としてリスペクトされているのです。
昨今の日本でもしもマンクォリティーが退化し続けているとすれば、その原因が家庭、学校、社会における教育環境の変化に起因しているのは明らかです。
主体性の欠如=「人まかせ」は、豊かな社会に包まれる明るい未来に影を落とします。
私たちの会社も日々その社会的責任を負いながら日々葛藤している中の1社です。
発展途上の小さな企業の中でも、クルー1人1人が事業を通じて成長し、価値ある存在として何らかのミッションを担って欲しいと取り組んでいます。
 「人まかせ」にする人は、お客様はもちろんのこと、自分の家族ですら幸せに出来るはずがないのですから。
 レストランビジネスについて、多くの経営者でさえ気付いて無い事実があります。
受注⇒発注⇒生産⇒納品/サービス⇒アフターフォロー⇒集金。
どのメーカーでも数ヶ月は費やすビジネス行程を、私たちは例えばランチタイムの1時間前後の短い時間の中で完結しています。
お客様との見えない契約(=約束)を短時間で守るという非常に特殊で難しいビジネス。
当然、そこにはプロの業と智恵が結集されていなくてはなりません。
しかしながら、ビジネスの原点に限りなく近いこのビジネスの尊さが、日本でま だパブリシティを得ていないのが隠しようのない現状です。
この国には、飲食業全般を指す「水商売」という俗語が あります。
レストラン事業後進国でこの事業を営む私たちは、このお馴染みのフレーズの本質を正すという永遠のミ ッションを背負っています。
理不尽ともいえる状況にプロとして誇りをもって取り組んで行くことが、お客様の幸せと、私達自身の自尊心を育んで行くことになると信じています。
 お帰りの際、お客様の笑顔に表れる私たちの価値。
まずは私たちクルーからこの事業に取り組める喜びを表現し、いつわりの無い笑顔から始めなくてはなりません。
「ドラゴンキッチン」というステージで、お客様と私達が登場人物として展開される数十分間のドラマ。
お客様からお預かりした大切なこの時間を、より印象的なドラマに、また皆様の大切な想い出となるようプロデュースすることが私達の社会的使命です。
株式会社ドラゴンキッチン 代表取締役社長 林 騰芳 
                           
社名
株式会社ドラゴンキッチン

住所
〒861-8038 熊本県熊本市東区長嶺東5-3-1

TEL / FAX
096-388-8551 / 096-388-8552

設立
2002年6月

代表
代表取締役社長 林 騰芳

事業内容
・レストラン事業
・飲食料品の卸及び販売
・加工食品の小売及び販売
・仕出し弁当や総菜の製造及び販売
・合併形態及びフランチャイズ形態による
 飲食店業の経営及び経営指導              ・経営コンサルタント業務
・輸入雑貨及び輸入食品の卸及び販売
・飲食料品の販売システムの提供
 など

関連会社

T2・リパブリック・ホールディングス株式会社




地域・企業イベント参加
地元の運動会、バザー、企業などのイベントに積極的に参加しています。
より多くの方に食べていただけるよう、出店で料理をご提供しております。
職場体験活動の受け入れ
地元小学生・中学生・高校生など学生を対象とした、社会体験活動を
積極的に受入れています。
少年野球チーム活動
少年野球の指導方法や練習方法など上達の秘訣を教えます。
少年野球球児のお父さん、お母さん一緒に楽しみましょう!軟式少年野球
ルールや野球用品の情報もあります。

職場体験活動の受け入れ

 




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